2024年5月スケジュール&偏愛横丁

今月もまた怒涛の日々を過ごしております!
24日~26日は、新宿で開催される「偏愛横丁」に千葉の大根を知ってもらいたくって、老体にムチ打って参加いたします。

千葉県の偏愛は、生産量日本一になった、千葉の大根を存分に味わっていただけるフード料理を準備中です。

また、千葉県ブースは、大根大根大根!
今も、私の自宅で、大根にまみれてアート&食材準備に追われております。

でも、大好きな大根なので、今の幸せ噛みしめています。
自分がこんなにも、大根に夢中になれるなんて、大根そのものの万能さは、尊敬に値します。

さらに、大根の歌。実は、中学からの友人に協力してもらって、曲を作ってもらっていて・・・。案外、いい感じに仕上がりつつるんです。
でも、私が修正のお願いに、間が空いてしまう関係で、実際に皆様にお聞かせできるレベルに達するか?なぞですが、できれば偏愛横丁でも流したいと目論んでおります。

ヲトな基地 偏愛横丁!千葉県プロデューサー 大根料理家 泉水淑子!!!!
パソコンでばかり仕事をしていた私が、そんなところに行きつくなんて・・・。

でも、決して恥じる事のないぐらい、大根料理家であることは間違いないです。
もっともっと、大根の事は勉強したいし、実際に色々試してみたい事が山盛りですが。
とにかく、一つ一つ目標に向かって、地道に一歩一歩進んで行こうと思います。

私は、時々思うのですが、自分も「この人すごいな~」とか「この人の思いは本物だな」って感じるのには、かなり時間を要します。
なので、皆さんには、ぜひ私を見極めていただきたいです。

姉崎大根すいとんスープ

たねやキッチンのすいとんは、日高昆布、鶏ガラ、国産牛すじで出汁をとったコクのあるスープに、生姜、炙った舞茸、白菜、そしてメインの姉崎大根がたっぷり入っています。

特徴としてフレッシュな姉崎大根の葉っぱ、もしくは、良い状態の葉っぱを乾燥させておいた干葉(ひば)を加えた、すいとん団子が入っています。

仕込みに大変時間がかかるので、大量に作れませんが、福岡出身の私の母が昔作ってくれたすいとんが好きだったので、作り方や材料はバージョンアップしていますが、新たな味として、姉崎大根ごと親しんでもらえるように作っています。

干葉(ひば)は、大根の葉っぱの色を綺麗なまま乾燥させるため、一度塩ゆでした後、2日ほど日干しして作っています。



フレッシュな春の姉崎大根の鬼おろしダレ

2024年1月下旬に収穫できる姉崎大根は、霜除け大根と春大根の切り替え時期にさしかかっています。生育環境は同じですが、品種が異なる事で、味わいや歯ごたえ葉っぱのフレッシュさが違います。
今回、ハピネスイチハラのイベントを盛り上げていただけるエンジン01への皆様へ、一番おススメの食べ方で味わっていただけるよう。
2024/1/26(金)五井グランドホテルでの会食では、お肉の付け合わせとして、春の姉崎大根を使った鬼おろしダレをご用意いたしました。

畑から収穫した大根を農家がそのまま1本1本手洗いすることで、大根の新鮮さを損なわないように仕込んだタレです。
歯ごたえと旬ならではの甘味が一番味わえる鬼おろしに、この時期の春大根だからこそ、薬を使わずとも綺麗な状態で育った大根の葉っぱも加えました。
このタレをお肉と食べる事で葉っぱの栄養素も効率的に得られる事も期待できます。

姉崎大根は、千葉県市原市の深城(姉崎地区)で生育に適した黒ボク土で育てます。
深くふわふわに耕した畑で、元気に育った大根も、12月~2月にかけては海風も届かず早朝には霜がおりる環境下で凍ってしまわないようにらないよう糖度を高めます。

霜除け春大根は、トンネルの中で育てる事で、品質を維持した状態で集荷するため市場でもブランド野菜として取引される人気の大根となりました。

一般的には、葉っぱは切り落として出荷されるので、市原市近辺でしか手に入らない、葉付きの大根をぜひとも味わってください。

※この記事は、姉崎蔬菜組合に属した「たねや泉水農園」が書いたものです。
姉崎大根はJA市原市と14軒の農家が属した姉崎蔬菜組合で生産するブランド野菜です。